DATESTRING関数の使い方:指定した日付を和暦に変換する関数:Excel関数

DATESTRING関数の使い方:指定した日付を和暦に変換する関数:Excel関数

DATESTRING関数は、指定した日付を和暦に変換して結果を返す関数です。

ただし、使用する場合は数式バーやセルに直接関数を入力する必要があります。通常の関数を入力する際の「入力アシスト」も行われませんので、最後まで間違わないように入力してください。

DATESTRING関数の基本的な使い方

対応バージョン:Excel365 2019 2016 2013 2010

DATESTRING関数の書式です。

=DATESTRING(日付)
※カッコ内の「日付」を引数といいます。

引数の説明

  • 〔日付〕:日付(シリアル値)が入力されているセル、または文字列で指定。

日付(シリアル値)を文字列で指定する場合は「ダブルクォーテーション(”)」を前後に付けて指定します。例えば、「=DATESTRING(“2021/1/2”)」のように指定します。

DATESTRING関数の使用例

入力してある日付を「DATESTRING関数」で和暦に変換して表示しています。

DATESTRING関数で和暦に変換

=DATESTRING(A2)

指定可能な日付(シリアル値)は、明治33年1月1日(1900年1月1日)から現在および将来の日付までです。1900年1月1日よりも前の日付を指定するとエラー(#VALUE!)が返されます。

DATESTRING関数と同じ分類の関数

DATESTRING関数と同じ系列の関数は以下のページで探せます。

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