ISOWEEKNUM関数の使い方:指定した日付がISO8601方式で年初から数えて何週目かを求める関数:Excel関数

ISOWEEKNUM関数の使い方:指定した日付がISO8601方式で年初から数えて何週目かを求める関数:Excel関数

ISOWEEKNUM関数は、ISO8601方式で年の最初の木曜日を含む週を「1」とした結果を返します。

指定した日付が年初の1月1日を含む週から数えて何週目にあたるかを返すのは「WEEKMUM関数」ですが、ISOWEEKNUM関数は、年の最初の木曜日を含む週を「1」とし、そこから指定した日付が何週目にあたるかを返します。

1月1日が金曜日であれば、金曜日(1/1)から日曜日(1/3)までは前年の53週目になり、最初の木曜日を含む1月4日から当年の1周目になります。

ISOWEEKNUM関数の基本的な使い方

対応バージョン:Excel365 2019 2016 2013 2010

ISOWEEKNUM関数の書式です。

=ISOWEEKNUM(日付)
※カッコ内の「日付」を引数といいます。

引数の説明

  • 〔日付〕:日付(シリアル値)が入力されているセル、または文字列で指定。

日付(シリアル値)を文字列で指定する場合は「ダブルクォーテーション(”)」を前後に付けて指定します。例えば、「=ISOWEEKNUM(“2021/9/6”)」のように指定します。

ISOWEEKNUM関数の使用例

入力してある日付が、ISO8601方式で1月1日の週から数えて何週目になるか求めています。

ISOWEEKNUM関数で日付が何週目か求める

=ISOWEEKNUM(A2)

ISO8601方式の場合は、最初の木曜日を含む週を「1」週目とするので、1月1日(金曜日)~1月3日(日曜日)は前年の53週目という結果になります。

ISOWEEKNUM関数と同じ分類の関数

ISOWEEKNUM関数と同じ系列の関数は以下のページで探せます。

Excel関数カテゴリの最新記事