MINUTE関数の使い方:時刻から「分」を取り出す関数:Excel関数

MINUTE関数の使い方:時刻から「分」を取り出す関数:Excel関数

MINUTE関数は、時刻から「分」を取り出す関数です。

時分秒の数値を個別に利用したい場合などで使います。

なお、時刻から「時」を取り出したい場合は「HOUR関数」、「秒」を取り出したい場合は「SECOND関数」を使います。

MINUTE関数の基本的な使い方

対応バージョン:Excel365 2019 2016 2013 2010

MINUTE関数の書式です。

=MINUTE(シリアル値)
※カッコ内の「シリアル値」を引数といいます。
※MINUTE関数の戻り値は0~59の範囲の整数。

引数の説明

  • 〔シリアル値〕:時刻をシリアル値で指定。時刻がシリアル値で入力されているセル、または文字列で指定。

時刻を文字列で指定する場合は「ダブルクォーテーション(”)」を前後に付けて時刻を指定します。例えば、「=MINUTE(“8:25”)」のように指定します。

MINUTE関数の使用例

入力してある時刻から「分」を取り出します。

MINUTE関数で時刻から「分」を取り出す

=MINUTE(A2)

分を表す数値「0(分)~59(分)までの範囲」がMINUTE関数の結果として返されます。

MINUTE関数と同じ分類の関数

MINUTE関数と同じ系列の関数は以下のページで探せます。

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