MONTH関数の使い方:日付から月を取り出す関数:Excel関数

MONTH関数の使い方:日付から月を取り出す関数:Excel関数

MONTH関数は、日付から「月」を取り出す関数です。

なお、日付から「年」を取り出したい場合は「YEAR関数」、「日」を取り出したい場合は「DAY関数」を使います。

MONTH関数の基本的な使い方

対応バージョン:Excel365 2019 2016 2013 2010

MONTH関数の書式です。

=MONTH(シリアル値)
※カッコ内の「シリアル値」を引数といいます。

引数の説明

  • 〔シリアル値〕:日付をシリアル値で指定(日付をシリアル値か文字列で指定)

Excelのシリアル値は、「1900/1/1」を「1」とし、そこから1日ごとに「1」を加算して求めた連番数値のことです。この記事を書いている「2021/9/29」をシリアル値に変換すると「44468」になります。Excelでは日付を「シリアル値」で管理しているので、計算に使用することもできます。例えば、今日の3日後は「=TODAY()+3」で求められます。

MONTH関数の使用例

入力してある日付から「月」を取り出します。

MONTH関数で日付から「月」を取り出す

=MONTH(A2)

月を表す数値(1~12までの範囲)がMONTH関数の結果として返されます。

MONTH関数と同じ分類の関数

MONTH関数と同じ系列の関数は以下のページで探せます。

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