YEAR関数の使い方:日付から年を取り出す関数:Excel関数

YEAR関数の使い方:日付から年を取り出す関数:Excel関数

YEAR関数は、日付から「年」を取り出す関数です。

なお、日付から「月」を取り出したい場合は「MONTH関数」、「日」を取り出したい場合は「DAY関数」を使います。

YEAR関数の基本的な使い方

対応バージョン:Excel365 2019 2016 2013 2010

YEAR関数の書式です。

=YEAR(シリアル値)
※カッコ内の「シリアル値」を引数といいます。

引数の説明

  • 〔シリアル値〕:日付をシリアル値で指定(日付をシリアル値か文字列で指定)

Excelでは日付を「シリアル値」という内部的な数値で管理しています。日付のシリアル値は、1900/1/1を「1」とし、それ以降日付の経過とともに「1」ずつ増えて行きます。1からの連番で管理されているので、1900/1/2は「2」となり、2021/9/1は「44440」になります。このように連番の数字で日付を管理しているので、日付に「7」を足せば1週間後の日付を求めることも可能です。

YEAR関数の使用例

入力してある日付から「年」を取り出します。

YEAR関数で日付から「年」を取り出す

=YEAR(A2)

年(西暦)を表す数値(1900~9999までの範囲)がYEAR関数の結果として返されます。

YEAR関数と同じ分類の関数

YEAR関数と同じ系列の関数は以下のページで探せます。

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